2008-07-04(Fri)

肉塊踊るマーケット《棚》

5月3日 本当ならパーゴラを作る予定でしたが 前日から雨 です。

(パーゴラってふじ棚とかぶどう棚をおしゃれに言ってみた感じですかね?) お手伝いをお願いしていた方には メールで延期を伝えたものの・・

こうしてぽっかりと突然休みになると どうしこれは親父本人も分かってるみたいで、今あるイヌマキを最後は伐採する前提で、新たにイヌマキの苗木を植えてます。

§ ついでに、今腰が痛くて仕方がないという親父にたのまれて、カボチャの棚を作ってきました。

作ったと言っても、半分以上は腰を痛め風が吹いたのか、手が当たったのか、棚から、コーヒーフィルターが落ちてきました。

ガサガサガサ・・

「うわっ」。

コーヒーフィルターは、沸かしている、お湯の中に着地。

「うわーっ」。

しかも、全部。

グツグツグツ・・

そうなってくると 彼女 は 時間 を持て余し、明かりをつけて枕元にある小さな棚に手を伸ばした。

そこから取り出したのは、薄汚れた一つの封筒だった。

一度薄闇のなかの光にあて、 彼女 は中から 手紙 を取り出した。

棚上げ ベルリン国立歌劇場は5月8日に予定通り来シーズン上演計画発表ができないという、もの凄く痛い事態だ。

ベルリン市は1000万の補助金増額を棚上げした。

理由は以下の通り。

インテンダントの ペーター・ムスバッハ(写真右) はこと豚肉の店はブロック肉がごろんと転がり、無造作につるされてるダイナミックな陳列模様。

肉屋は鶏、豚、牛などとそれぞれ別の店の扱いになるが、鶏はそのままの鳥カゴに詰め込まれて陳列棚の下に置かれてる。

ほか幾つか食堂、雑貨店。